バリアフリーを考える

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これからの時代、長く住める家にしたいなら、バリアフリーを考えて建てることをお勧めします。家を購入するとなると、人生の中でも最も高い買い物になる可能性が高いですよね。後悔のないよう、よく検討しましょう。

バリアフリーの工夫は「二つの視点」

江東区でバリアフリーの注文住宅を建てる時には、家主介護者の2つの視点で考えることが大切。このページでは、二者の視点を取り入れた、バリアフリーの工夫の仕方を教えます。

バリアフリーこそ注文住宅がおすすめ

江東区は、豊洲をはじめとする若いニューファミリー層が多く住む湾岸エリアや、深川をはじめとする歴史ある街が入りまじっています。

人口の年齢別割合を見ると、65歳以上が2割を超え、やはりお年寄りが多くなってきていることがわかります。

設備の整ったマンションが使い勝手はいいかもしれませんが、ずっと住んできた馴染みのある土地で、老後もゆっくり過ごしたい…という声は多いはず。

注文住宅であれば、老後の生活パターンを視野に入れ、バリアフリーで暮らしやすい家を建てることが可能です。

家主と介護者の視点で、バリアフリーを考える

ここで一つ考慮したいのが、バリアフリーを誰の視点で考えるかです。実際に使用する人はもちろん、家族が頻繁に出入りするようなら、介護がしやすい間取りにすると介護する人に喜ばれます。

例えば、駐車スペースから玄関までのスロープを幅の広いものにしたり、駐車スペースと部屋の間に玄関とは別のスロープを付けて、部屋から直接乗車できるようにするなど。

車椅子を使用する場合には、特におすすめです。

また、予算が許すなら、スロープに屋根を付けると、本人も介護者も傘をさす手間がなくなり、雨の日のお出かけが楽になります。

他に、部屋の広さを重視するあまり、どうしても狭くしてしまいがちなトイレへの工夫もおすすめ。車椅子ごと入れるようにしたり、入口を複数作ったりすると介助する人もスムーズに動けます。

バリアフリーにしても、将来ずっと自分ひとりで過ごせるとは限りません。介護に来てくれる家族や介護スタッフが使いやすいように配慮しておくことで、お互いストレスなく、家を長く愛用することができます。

家主と介護者二つの視点、大事ですね。

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