デザイン・間取りのポイント

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江東区で狭小住宅を建てる際に注意したい間取りのポイントや工夫したいデザインについてまとめたページです。

部屋を広くする間取りのポイント

狭小地に建てる注文住宅で、もっとも大切なのが間取りです。限られたスペースをいかに広く見せるか、狭さを感じずに生活できるかは、間取りにかかっているといっても過言ではありません。

規制や予算の面で問題がなければ、3階建てにしたり、屋上やルーフバルコニーを作るという方法があります。土地が狭い分、上スペースを作っていくのです。

しかし、場所によっては、屋上やルーフバルコニーを作ることができなかったり、予算的に難しいという場合もあるかもしれません。そのようなときには、間取りを工夫してみましょう。

ここでは、狭小住宅の間取りについて、いくつかのポイントをご紹介します。

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部屋を細かく仕切らない

部屋を細かく仕切ると、余計な壁ができてしまい、部屋をさらに小さくしてしまいます。どうしても仕切りが必要なときは、可動式のパーティションを利用したり、引戸にするとよいでしょう。使用しないときは開けておけば、部屋を広く見せることができます。

リビングは2階に

最近、都内の建売住宅のチラシを見ると、2階にリビングのある家を多く見かけます。これは、採光のためです。

江東区などの住宅が密集しているエリアでは狭小住宅を建てる事が多いですが、リビングを1階にしてしまうと、採光がとれない場合があります。そこで、リビングを2階にして、採光をとりやすくしているのです。

廊下を少なくする

廊下は部屋と部屋をつなぐ空間であり、移動にしか使われない場所です。この空間をできるだけ少なくすれば、その分、部屋を広くすることができます。

部屋と部屋を廊下でつなぐのではなく、リビングを拠点として各部屋に移動できるようにするといいでしょう。

部屋を広く見せるデザインのポイント

間取りだけでなく、デザインでも部屋を広く見せることができます。

大きな窓・吹き抜け・スケルトン階段

大きな窓や吹き抜け、スケルトンの階段は、家の中に開放感を生みだしてくれます。また、光を多く取り入れることができるので、部屋を明るく、広く見せることができます。とくに、窓は対面につけるとより効果的です。

収納スペースを多くする

収納スペースが多くなれば、家具の数も少なくなるので、空間をより広く使うことが可能。階段の下や廊下などに収納スペースを設けることで、デッドスペースを作らず、部屋を有効に使用することができます。

注文住宅であれば、壁一面を壁面収納にしたり、自分達のライフスタイルにあわせた家がつくれます。

子育てが楽しくなる注文住宅の間取りのポイント【江東区】

リビングは広く風通しよく家族のくつろぎの空間づくり

まず、注目してほしいのは、リビングです。 リビングというのは、家族が集まって会話をしたり、食事を行ったりする団らんの空間ですよね。

そのような場所のデザインを最優先にすることが、いわゆる「子育て住宅」を作っていく上での重要なポイントです。

リビングは、間取りを広く取ることで家族みんなが余裕をもってくつろぐことができるでしょう。そして、余計な壁を作らず、ふわりと風が吹き抜けて空気が自然に循環してくれる空間づくりを目指すと良いです。

リビングの風通しをよくすることができれば、季節ごとの風や香りを感じることができて、自然と会話が増えていき素敵な家族の空間を作ることができます。さらに、こうして自然を身近に感じることで、子どもの人格形成にもよい影響を与えることでしょう。

キッチンからリビングを見渡せる位置で安心な空間づくり

リビングとキッチンの位置も「子育て住宅」では非常に重要です。キッチンの間取りで重要なのは、余計な壁などを設けることなく、キッチンからリビングをすみずみまで見渡せることです。

このような間取りにしておけば、親が料理中であってもリビングで遊んでいる子どもの様子を見ることができるので、安心できますよね。

さらに、親が料理を作っている過程を子どもが見て学ぶこともできるので、食にも興味を持ち、食育にもよい環境になるでしょう。

「あそび場スペース」を作って自然と片付け上手な子どもになる

リビングの隣に「あそび場スペース」というものを設けることも「子育て住宅」では、必要なことです。 あそび場スペースというのは、一般的に敷居を他より少し高くして区切られた約4畳半の子どもたちが自由に遊べる空間のことです。

こうした空間を設けることで、子ども部屋がない時期からでも子どもたちは自身のスペースの使い方を自然と学ぶようになります。

また、あそび場が手狭になっていけば子どもたちが「あそび場で使ったおもちゃを片付けなきゃ」と自発的に取り組んでくれることも期待できますよ。

玄関の周りを広く取って子どもが太陽と触れる時間を増やそう

玄関周りの間取りにも工夫を忘れてはいけません。

日本の住宅事情、特に土地の狭い江東区では、なかなか庭を作る余裕がないもの。

そこで、玄関の扉と門の間にあるスペースを広く取り、子どもがより太陽の下遊べるスペースにする工夫もひとつです。

これで、玄関周りに庭があるのと同じような機能を持たせることが可能となります。 夏の暑い日にはビニールプールを置いて水遊びもできますし、小さなブランコなどの遊具を置くのもよいかもしれませんね。

「家族図書館」で子どもの情操教育に力を入れる

子どもの情操教育を重視されるという方には「家族図書館」を作ることを提案致します。家族図書館は、親が仕事のために読む参考資料から、子どもの絵本までを取りそろえた家族のための本棚です。

子どもの頃から大人が使う仕事の本などに触れることで、「働く」ことに早い段階から興味を持つようになり、情操教育にもいい影響を与えるでしょう。

子育てには親子が楽しくなる家づくりを心がけよう

家は、子育てにおいて非常に重要な空間であるということは、間違いないでしょう。 江東区で注文住宅を建てる際は、この記事で紹介した子育てのためのポイントを取り入れてみてください。きっと、親子双方が満足のいく家を作ることができますよ。

江東区でペットと一緒に住む注文住宅3つの間取りアイデア

ペットも大切な家族の一員。一緒に住むためには、みんなが快適に暮らせる間取りを考えたいですよね。ペットも住みやすい間取りのアイデアをご紹介します。

犬と暮らすなら安全面と習性を気にした間取り

犬は好奇心が旺盛で運動やお散歩が大好き。

それでいて一人でのお留守番は寂しい…という繊細な心を持っています。そんなどちらの習性も意識した間取りが大切です。

まず庭にスペースを取れる場合には、ドッグランのように犬がたくさん遊べるスペースを作ってあげましょう。

玄関は広めにとり、お散歩から帰ってきた犬の足を洗う場所、散歩の準備をする場所などを作ってあげると、飼い主もよりストレスフリーに過ごすことができます。

室内で犬を飼っている場合は、フローリングの傷や犬が滑ってしまうことにも注意しなければなりません。傷がつきにくいコーティングを施したり、滑りにくい素材を選んであげましょう。

また、キッチンに犬が出入りして思わぬ事故につながるという事態を避けるためにも、柵やゲートを用意しておくと安心ですね。

室内はできるだけ区切らず、広々とした空間作りをすることで、室内でも犬が自由に動き回ることができ、ストレスを感じることなくのびのび暮らすことができるでしょう。

猫と暮らすなら遊びやリラックスできる環境作り

猫はマイペースな生き物。自由気ままに、自分の思うように遊び回ります。とくに高いところが大好き。

そんな猫のために、高低差のある空間作りを意識してみましょう。室内の高いところに猫専用の通路を作れるのも注文住宅ならではの贅沢。飽きることのないように、通路や段差、小窓など、さまざまな工夫を施してあげましょう。

また、猫は暖かいところで日向ぼっこをするのが大好きです。日当たりに配慮し、常に日光浴ができるスペースを作ってあげてください。小さなスペースを猫の日向ぼっこ専用スペースにしてあげれば、いつでもリラックスすることができるでしょう。

猫の爪とぎによる家具や柱の損傷が気になる場合は、最初から爪とぎ用の柱を用意しておくことをおすすめします。固くて爪を研ぎやすい素材でできた柱は猫も気に入ることでしょう。

猫は、気に入った場所で何度も爪とぎをするため、一度その柱で爪とぎをすると他の家具や柱で爪とぎをすることもなくなります。

小動物の場合はゲージの場所、掃除のしやすさにも配慮

犬や猫といったペットは人気がありますが「あまり散歩に連れていけない」「飼育が簡単な動物がよい」という理由で小動物を飼育している方も多いですよね。うさぎや鳥、魚、爬虫類など…。あまり間取りには関係ないと思われるかもしれませんが、より工夫することでお互いにストレスを感じることなく生活を共にすることができます。

ゲージの場所

エアコンやヒーターがよく当たり、風通しのよい場所にゲージを置くスペースを確保しておきましょう。ヒーターなどをペット用に置く場合、コンセントが近くにあると嬉しいですね。ペットを室内で放し飼いにする際は、ペットが配線を齧ってしまう恐れもあるため、高い位置にコンセントを配置することができるとさらによいでしょう。

掃除

ペットの抜け毛やトイレの砂や紙、エサなどが家中に散らばると掃除も大変です。きれい好きな小動物は不潔な環境だとストレスを感じてしまう可能性も。

すぐにお掃除ができるように、ペットの生活動線を決めておくのもおすすめです。ゲージ、トイレ、餌、遊ぶスペースをひとまとめにしたり、他の部屋に入れないように柵などを設置することで、お掃除もぐっと楽になりますよ。

壁や柱を齧って傷つけてしまわないように、硬い素材の壁や柱を使って家を建てるとさらによいでしょう。ペットの負担にならないように、齧る用のおもちゃを与えることを忘れないようにしてくださいね!

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