家を建てるときのバイブル!家の建築時に必要な手続きを詳しく解説

HOME » 江東区で理想の注文住宅を建てるための基礎知識 » 家を建てるときのバイブル!家の建築時に必要な手続きを詳しく解説

家を建築する時に必要な手続きはたくさんあります。 家が建ってからの暮らしやデザインに胸をときめかせるのも良いですが、家を建てる時は必要な書類についても事前に必ずチェックしておきましょう。

今回は、家の建築時に必要な手続きについて解説していきます。

 

 建築請負契約

住宅を建てるときに、建主が施工業者に対して工事を請け負ってもらうという契約です。もちろん自分で家を作る場合は、この手続きは必要ありません。

住宅の建築の場合、契約の段階ではまだ対象となる住宅がありませんので、これから行ってもらう仕事に対して対価を支払うという契約になります。建築請負契約における書式には特に決まりはありませんが、請負契約においては場所や工期などを記載した上で契約書を作成します。

建売住宅といった既に存在している物件の場合には、請負契約ではなく売買契約を行います。

建築確認申請って?

新築、増築、改築において建物を建てる場合には、建築主は確認申請書を役所などに提出しなければなりません。その上でどんな建築物か、建築基準法などにしっかりと適合しているのかどうかを確認する必要があるのです。

申請においてチェックされる項目は様々ですが、いくつかご紹介します。

といったものがあります。

住宅ローンの申請

マイホームを購入するためには住宅ローンを組むことになると思いますが、物件選びの流れに合わせて住宅ローンの申請等を行う必要があります。

まず、物件情報の収集を行うタイミングで住宅ローンの情報収集を始めます。 物件を絞り込むと同時に、住宅ローンも絞り込んでいき、物件の購入申込みを行う段階で事前審査が行われます。その後、売買契約を結ぶ段階で住宅ローンの申込みを行います。

もちろん、事前審査をせず本審査だけでも問題はないのですが、審査に通らなかった時のことを考えて、念のために事前審査は受けておいたほうが無難です。

売買契約とローン申込みと本審査

事前審査を問題なく通過し、物件の売買契約にまで到達すれば、住宅ローンも正式に申込みをすることになります。

この場合には印鑑証明はもちろん、住民票といった様々な種類が必要になりますので、金融機関で事前に確認した上で準備しておきましょう。

古い家を壊して新築で建てる場合は事前申請が必要なことも

元々ある古い家を壊して、そこに新しく家を建てる場合もあると思いますが、解体工事を行うときはまず役所に申請する必要があります。

例えば、建設リサイクル法の事前申請です。 80平米以上の解体工事を行う場合、着工する1週間前までに工事する場所や内容について記した書類を役所に提出する必要がある、といったものです。

基本的には解体業者が届出の代行をしてくれますが、届出が正確に行われないと、最悪の場合行政処分を受けることもあるので注意しなければなりません。

ライフライン停止の申請

解体工事を行うときには、電気やガスといったライフラインの停止をしなければなりません。手続きに関しては電話だけでできる場合もありますし、パソコンからオンライン上で申請することができる場合もあります。

供給している業者によっても異なりますが、申請が遅くなってしまうと対応してもらえない事もありますので、最低でも1週間前には連絡を取っておくようにすると安心です。

 

今回は主なものをピックアップしてご紹介しましたが、家を建てるには様々な手続きを踏まなければなりません。 忘れずにしっかりと手続きし、良いマイホームライフを送ってくださいね。

実績で選んだ!江東区周辺エリア 注文住宅会社ランキング!
実績で選んだ! 江東区周辺エリア 注文住宅会社ランキング!
江東区に家を建てるなら!
おすすめ注文住宅会社リスト
江東区で理想の注文住宅を
建てるための基礎知識

このページの上部へ ▲