狭小地の二世帯住宅のポイント

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狭小地での建築も少しの工夫で可能に

江東区のようなどうしても狭くなりがちな土地でも、二世帯住宅を建てることができます。狭い土地に工夫して家を建てれば、20坪以下の狭い土地でも十分に建築が可能です。

希望に限りなく近づける工夫とは?

その工夫とは、「上にスペースをとること」です。希望のスペースを確保しようとするなら、基本的に3階建て以上の住宅になります。もちろん予算との折り合いが大切ですが、3階建て以上にすれば、希望のスペースを確保できる見通しがあります。

他にも壁をスケルトンにして狭さを感じさせない空間にしたり、デッドスペースを有効活用できるように設計したり、注文住宅だからこそできるアイディアがたくさんあります。

地域によって注意点がある

気をつけなければいけないのが高さへの制限です。土地には都市計画法により「用途地域」が定められており、建設できる建物の内容・大きさ・高さなどが制限されます。

建築物に関係のある項目が多いですが、3階建てに限定された項目などもあり、2世帯で3階建てを計画する場合はこの点も忘れずに確認しておきましょう。

また、避難経路や火災が起きたときの進入路など3階建ての住宅には2階建て住宅にはない規制もあります。

魅力的なポイントが増える!建物を高くするメリット

建物が高くなる分、光が入りやすくなり、風通しがよくなるというメリットもでてきます。そこでさらにバルコニーや屋上を設けることで、洗濯物を干すスペースにも困りません。

また、狭小地の二世帯住宅では、玄関の設置の仕方がポイントとなります。一般的には、二世帯住宅であれば、玄関を分けて2つ作りますが、階段を設置するスペースの余裕がなければ、玄関は共有するなどの工夫が必要です。

このように工夫しだいで、狭い土地でも十分に二世帯住宅を建てることができるので、諦める必要はありません。

また、工務店などを選ぶ際は、このような狭小地の建築に慣れている二世帯住宅の施工例が多いところを選ぶと良いでしょう。

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